ようやく労働判例百選改訂
何だか寝込んでから何かがはじけてしまったのか、疲れやすくなってしまい、毎日困っています。
そのうち徐々に何とかなるでしょう。
さて、労働判例百選第8版がようやく出ました。
第7版からかなりたってしまっており、重要判例がずいぶんでていたので、完全に時代遅れになっていました。ようやく積もり積もった負債を清算した感じです。
有斐閣のケースブック労働法でも、判例のカバーがやや甘いので、最低限百選で補いたいところです。
しかし菅野先生は編者をやめられたのですね。
何だかさびしい感じがします。
労働法ではない某科目の話ですが、編集者に複数の先生の名前が載っているのに実質的に取り仕切っているのは一人だけで、押し付けられている教授がぶつぶついわれているようなこともあるのですが、菅野先生は人格者ですから、きちんとやられていたのでしょう。そして今回からは関与しないから名前を残すことはもはやできないということなのでしょう、と勝手に想像しています。
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